AGA治療の専門クリニックは薄毛の回復経過を写真公開している
AGA(男性型脱毛症)は、治療をしなければ脱毛が進行していく病気です。
最近ではAGAを専門に治療するクリニックも出てきているため、AGAの認知率は上がってきています。
AGAによる薄毛の治療は、内服治療や外用薬治療が中心で病院でこれらを処方してもらい使用することで脱毛の進行を妨げ、薄毛の改善が期待できます。
とはいえ、「本当に効果があるのか」と不安に感じる方もいるでしょう。
この不安を払拭するため、一部のクリニックでは患者の治療経過を写真で公開しているところがあります。
症例写真を公開しているようなクリニックは信頼できるクリニックであるため、おすすめです。
つむじハゲ・てっぺんハゲの回復写真
AGAの脱毛はハミルトン・ノーウッド分類という分類されています。
Ⅰ型が初期で、最大Ⅶ型まであります。
Ⅴ型のAGAで、50代男性、治療6ヶ月時点での治療経過です。
頭頂部の頭髪が生えてきて、頭皮が見えにくくなる程度まで回復しています。
V型|治療実績|症例写真・動画|【公式】薄毛・抜け毛治療ならAGAスキンクリニック | 【公式】薄毛・抜け毛治療ならAGAスキンクリニック
こちらの男性も頭頂部の薄毛がありましたが、11ヶ月後にはここまで回復しています。
AGA治療は継続することで効果を保つことができるため、これからつむじの目立ちはより改善されていきます。
症例検索一覧(男性)|AGA(男性型脱毛症)治療症例集:発毛専門クリニック
M字ハゲ・生え際ハゲの回復写真
AGAの初期症状である前髪の後退があった症例です。
前髪が後退してM字になっていましたが、治療開始4ヶ月で元々薄毛だったことが分からないほどまで改善がみられています。
III型|治療実績|症例写真・動画|【公式】薄毛・抜け毛治療ならAGAスキンクリニック | 【公式】薄毛・抜け毛治療ならAGAスキンクリニック
デュタステリドとミノキシジルの併用療法をした事例です。
治療開始4ヶ月で、髪の毛のボリュームも多くなっています。
前髪も前進してしており、薄毛の目立ちが大きく改善しています。
治療事例 | AGAヘアクリニック – 薄毛治療はヘアクリ 東京 秋葉原 医療法人社団則由会
全体ハゲの回復写真
Ⅵ型のAGAの症例です。
治療開始6ヶ月目で頭頂部の薄毛は回復しボリュームも出ています。
M字の生え際の脱毛も目立ちにくくなっていますね。
VI型|治療実績|症例写真・動画|【公式】薄毛・抜け毛治療ならAGAスキンクリニック | 【公式】薄毛・抜け毛治療ならAGAスキンクリニック
薄毛は頭頂部と生え際がほとんど
AGA(男性型脱毛症)の進行は、生え際から頭頂部、その後側頭部や後頭部へと進行していきます。
AGAはテストステロンが5α還元酵素によりジヒドロテストステロン(DHT)という強力な男性ホルモンに変換され、レセプターと結合することで脱毛の原因となる物質が生成されます。
このレセプターが生え際や頭頂部に多いため、この部分から薄毛になっていきます。
そのため症例写真も前髪の後退や、頭頂部の薄毛がわかりやすいように上から頭部を撮影したものが多いです。
AGAの初期症状としては、まず前髪の後退があるため症例写真と似た脱毛であればAGAを疑い、クリニックを受診し治療を早期に開始する必要があります。
AGA治療は6ヶ月から1年くらいで改善する
AGAは治療開始から6ヶ月程度から改善が見られる方が多いです。
AGA治療開始から効果を実感出来るまでの流れは下記の図の通りです。
治療開始から3ヶ月後に発毛効果実感率が78%と、このタイミングで効果を実感される方が多いです。
AGA治療を開始後すぐの効果を期待してしまう方も多いと思いますが、本来進行し続けるところを妨げ、プラスα髪の毛を増やすとなると少なくとも3ヶ月は必要です。
AGAを治したいのであれば、まずは最低でも3ヶ月は根気よく治療を継続しましょう。
3ヶ月継続して治療を行っても効果を実感できないようであれば、治療薬の変更などを検討する必要があります。
医師に相談して、今後の治療方針を決めていきましょう。
AGAの治療は、継続が大切です。
1年継続して治療することができれば大幅な改善も認められます。
上記で紹介した症例では4ヶ月からでも大きな変化がありますよね。
専門クリニックの治療内容は?
AGAは、治療をしなければ脱毛が進行してしまう病気です。
そのため早期に治療を開始することが重要です。
前髪の後退が初期症状なので「生え際が薄くなった気がする」という方でも診断してもらうためにクリニックを受診しましょう。
まず治療開始前に、まず経過をみるため頭部の写真撮影を行います。
「髪の毛が増えた気がする。」ではなく、客観的にも評価するためです。
変化を比較できるので、自分が頑張った結果も知れ、自信も繋がります。
また、AGA治療薬のなかには副作用で肝機能障害をきたす可能性のある薬剤もあるため、内臓機能の評価のために血液検査を行います。
このデータをみて、使用してよい薬の種類や量を医師が判断していきます。
これらを行った上で、処方薬を決定していきます。
AGAの治療は「内服治療」と「外用薬治療」が主です。
この2つを併用することもあれば、片方のみの治療となる場合もあります。
内服薬や外用薬を自宅で継続して使用し、1~2ヶ月に一度、経過観察のための通院をします。
そのタイミングで1~2ヶ月分の治療薬をまとめて処方してもらいます。
基本は自宅での治療となるため、治療への負担も少ないのが特徴です。
AGAは、治療すれば治すことのできる薄毛です。
まずは勇気を出してクリニックに受診してみましょう。